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京大生の受験術指南
〜受かる勉強法はこれだ〜

目次
入門編
流れ編























入門編

まずは、心構えからはじめます。
あきは心構えこそが基本となり、何より重要だと考えます。

みなさんなぜ大学を受験されるのでしょうか?

「みんなが受けるから」、「親が勧めるから」、「なんとなく」、というような答えが返ってきた時点で、その人は自分の思うような大学へはいけないでしょう。
また、長い目で見ても、その人は自分の思うような人生を送ることはできないでしょう。間違いないです。


あきがここで言いたいのは、みなさんに夢をもって大学を受験していただきたいのです。ここでいう夢というのは、人生プランのことです。

自分はどのような人間になりたいのか、自分は将来何をしたいのか、おぼろげでもいいですから、まずはこういった自分の将来像を描くのです。
そうすると、自分はこの大学へ行こうとか、この学部を受験しようとか、または大学に入るのではなくて別の道を歩もうだとか、自分の道が見えてくるはずです。

ただ、ここであきの個人的な考えを述べさせていただくと、まだおぼろげにしか自分の将来像が描けない人(おそらく大半の人がそうでしょう)は大学へいくことをお勧めします。大学へ行き、いろんな経験を積むことで、その人の将来像をより鮮明に描くことができるようになるからです。ですから、よほどこれをやるんだという決心と熱意がないかぎり、大学へ行かない別の道を選ぶことはおすすめできません。


みなさん、自分の将来像は描けましたか?あきが思うに、将来像を強く持ち続ける人こそ受験に成功し、また人生においても成功するのではないかと思います。もちろん、たとえ受験に失敗したとしても、自分の将来像を強く持ち続けることのできる人間は、人生において成功すると思います。受験はあくまでも単なる通過点だということをお忘れなく。


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